大会長よりご挨拶 坂上頼子(本学会理事,「教育と福祉の臨床」オフィスかけはし主宰)

 2002年8月にストレスマネジメントについての実践者(教育・福祉・医療・産業)と研究者がともに歩む学会が生まれました。鹿児島大学で開催された第1回大会の和やかな雰囲気を昨日のことのようによく覚えています。以来、学会HPに記録されている通り日本各地で大会と研修会が開催されてきました。2019年度は東京で開催されることになり、第3回大会(早稲田大学)、第9回大会(立正大学)に続いて、第18回大会を杉並区の会場で開催することになりました。

 私は20年前に東京の多摩地区で小さな勉強会の場「オフィスかけはし」を創り、臨床動作法とストレスマネジメントを車の両輪として学びを続けていますが、今回はかけはし研究会の素敵な仲間たちと共に大会準備を努めさせて頂きます。大会テーマは,『生きることとストレスマネジメント』です。講演、シンポジウム,ポスター発表,情報交換会,研修会(4講座)など、昨年7月の姫路大会からバトンを引き継いで、平成31年の新年早々から準備を始めています。


 大会の日程は,2019年8月24日(土),25日(日)の2日間です。実践家のみのスタッフ一同で学校の夏休み中に最後の準備を整えて大会の日を迎えたいと思っています。皆様にとって,有意義で楽しい学びの二日間になりますように一所懸命準備させて頂きます。

 新たな年号がスタートする年の大会となりますので、大会HPの写真は皇居の二重橋を選びました。東京駅丸の内口からまっすぐ徒歩数分で皇居と二重橋が見えてきます。夏休み後半の東京で、全国各地からの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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